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レッスン5
○出来高ってなに?

一定時(期)間に成立した売買の数で株の場合は株数、先物の場合は枚数で表わされます。

 ※株価の変動エネルギーを測るための重要なデータの一つです。

レッスン4
○ゴールデンクロス(GC)・デッドクロス(DC)ってなに?

株価の変動により移動平均線の動きは変化します。

長期の移動平均線を短期の移動平均線が、下から上に突き抜けることを「ゴールデンクロス(GC)」と言い

逆に、上から下に突き抜けることを「デッドクロス(DC)」と言います。

一般的には、ゴールデンクロス(GC)は、買いの目安、デッドクロス(DC)は、売りの目安とされています。

 ※しかし、それだけで売買の判断すると、一時的な株価の変動(だまし)である場合も多く危険です。

レッスン3
○移動平均線ってなに?

 (チャートを見るとローソク足に絡むように描かれている線が「移動平均線」です。)

一定時(期)間の株価の終値の平均を繋ぎ合わせてできた線です。

分足のチャートに描かれた線は「○本移動平均線」と呼ばれます。

日足のチャートに描かれた線は「○日移動平均線」と呼ばれます。


例)

 分足で直近の(ローソク足)5本分の終値を合計して5で割って出てきた株価(平均値)を結んでできた線を

             【5本移動平均線】


 日足で直近の(ローソク足)5営業日分の終値を合計して5で割って出てきた株価(平均値)を結んでできた線を

             【5日移動平均線】



「移動平均線」は‘終値の平均値’ですから、平均を取る期間が短いほど、現在の株価の動きに影響されやすくなります。


一般的に、チャートには、長期と短期の2種類の移動平均線が表示され、

短期の移動平均線は、短期的な相場の方向性を見る場合に使います。

長期の移動平均線は、長期的な相場の方向性を見る場合に使います。

また、

移動平均線が右肩上がりになっていれば上昇トレンドと見れます。

移動平均線が右肩下がりになっていれば下降トレンドと見れます。

レッスン2
○ローソク足(陽線・陰線)ってなに?

 (一見してローソクのような形をしていることから‘ローソク足’と呼ばれています。)

・ローソク足は何を表わしているの?

  「始値」と「終値」、「高値」と「安値」の四本値からなり、
 
 一定時(期)間(分・日・週・月・年)の値動きを分足や日足、週足などという

 言い方で表わしています。


(※実体とヒゲ)

始値から終値までを「実体(胴体)」と呼びます。(四角形で表わされている部分)

実態よりはみ出した高値又は、安値がついた時、
 実態から高値までの線を「上ヒゲ」、実態から安値までの線を「下ヒゲ」と呼びます。


例)

 5分間の始値と終値、高値と安値で表したものを

          【5分足】

 1日分の始値と終値、高値と安値で表したものを

          【日 足】


・ローソク足の種類は?

 「陽線」と「陰線」があります。

 陽線:始値より終値が高い場合

 (一般的に実態を中抜きの線で表示されます)

 陰線:始値より終値が低い場合

 (一般的に実態を塗りつぶして表示されます)

レッスン1
☆チャートってなに?

株価の動きをグラフ化したものです。

(代表的なものに、ローソク足があります。)

※グラフに表示される主なもの
  
  【ローソク足・移動平均線・出来高】

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