| レッスン3 | - ○移動平均線ってなに?
- (チャートを見るとローソク足に絡むように描かれている線が「移動平均線」です。)
一定時(期)間の株価の終値の平均を繋ぎ合わせてできた線です。
分足のチャートに描かれた線は「○本移動平均線」と呼ばれます。
日足のチャートに描かれた線は「○日移動平均線」と呼ばれます。
例)
分足で直近の(ローソク足)5本分の終値を合計して5で割って出てきた株価(平均値)を結んでできた線を
【5本移動平均線】
日足で直近の(ローソク足)5営業日分の終値を合計して5で割って出てきた株価(平均値)を結んでできた線を
【5日移動平均線】
「移動平均線」は‘終値の平均値’ですから、平均を取る期間が短いほど、現在の株価の動きに影響されやすくなります。
一般的に、チャートには、長期と短期の2種類の移動平均線が表示され、
短期の移動平均線は、短期的な相場の方向性を見る場合に使います。
長期の移動平均線は、長期的な相場の方向性を見る場合に使います。
また、
移動平均線が右肩上がりになっていれば上昇トレンドと見れます。
移動平均線が右肩下がりになっていれば下降トレンドと見れます。
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